その他の検査機器      
         
モニターつき細隙灯顕微鏡  
 

結膜炎、角膜炎、白内障などの疾患がわかります。写真を撮り、モニターを見ながら説明することができます。

 

 

 

 

 

 

         
調節機能検査・屈折・角膜曲率測定      
 

近視、遠視、乱視の程度を測定したり、
角膜のカーブの状態をみます。

調節機能検査は眼の調節機能を調べることにより、
老眼や目の疲労がわかります。

 

 

 

 

 



 

 




  患者様からみた指標 ↑

   
         
眼圧計      
 

眼の表面に空気をあてて、眼圧を測定します。
正常値は10〜21mmHg 。緑内障や目薬の影響で上がることがあります 。

 
         
眼底検査      
 

瞳孔を開かない状態でも眼底カメラで検査することができますが網膜裂孔、出血、網膜剥離などが疑われる場合には瞳孔を開いた状態で眼底検査を行います。
☆ 瞳孔を開く点眼薬を使い、30〜40分後に検査は終了となりますが、その後4〜5 時間は瞳孔が開いたままとなり、ぼやけて見えたり光がまぶしく感じられたりしますので、お気をつけてお帰り下さい。

 
         
色覚検査      
  石原式色覚検査表で検査を行います。職業上、色覚検査が必要でしたらご相談下さい。  
         
その他      
  フリッカーによる視神経疾患の検査
シルマー法または綿糸法によるドライアイの検査
アデノチェックキットによる流行性角結膜炎の検査
などを必要に応じて行っています。